巨大津波災害に関する合同研究集会 in 仙台

執筆担当:門廻 充侍(高橋ゼミ・水災害研究室)

2017年12月8日(金)~12月9日(土)の2日間、東北大学災害科学国際研究所(宮城県仙台市)で「第7回巨大地震津波災害に関する合同研究集会」が開催されました。本研究集会は、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震津波を契機に開催され、東北大学、東京大学、関西大学が持ち回りで毎年開催しております。

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巨大津波災害に関する合同研究集会 in 仙台

卒業まであとわずか!卒業論文を書いて思うこと

執筆者:前田 遥花(川口ゼミ)

2017年も締めくくりの月となりました。

慌ただしい日々の中、学生生活も残りわずかで、今私たちは卒業に向けて最後の難関に立ち向かっています。

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卒業まであとわずか!卒業論文を書いて思うこと

大阪マラソン:観戦・ボランティア・亀井教授サブ4

執筆者:亀田 めぐみ・仙石 太一(亀井ゼミ)

初めて大阪マラソンを見て(亀田めぐみ)

2017年11月26日、私は第7回大阪マラソンを見に行った。この大会は、高校生の時に、友達が参加すると言っていたので、前々から知っていました。でも、実際に自分で見に行ったのは今回が初めてでした。いざ、みんなが走っているマラソンのコースに近づいて見てみると、いつもは車やトラックやバイクが通っている道路に、人間が走っていて、とても不思議な感覚になりました。なんとなく新鮮な感じがしてとても面白かった。また、コスプレをして走っている人もたくさんいました。

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大阪マラソン:観戦・ボランティア・亀井教授サブ4

専門演習発表会で優秀賞!

執筆担当:工藤 龍意(高橋ゼミ・水災害研究室)

水災害研究室 学部4回生の工藤です。

11/22に3回生による専門演習発表会がありました。社会安全学部では3回生よりゼミに配属され、配属先の教授の指導のもと研究を進めていくことになります。そのゼミでの活動にかかる単位を3回生では専門演習と呼び、発表会はそれぞれのゼミごとに8ヶ月間の研究成果の発表を行う場でした。

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専門演習発表会で優秀賞!

クライシス・コミュニケーションとは何か?  JAL広報責任者を務めた溝之上さんに聴く

執筆担当:植田 雄貴(亀井ゼミ)

リスクは事前に予防する。しかしいったん事故が発生するとクライシスとなる。その際、重要となるのが、記者会見などのクライシス・コニュニケーションである。企業の「広報」には①PRと②危機管理の両方の役割がある。記者会見における質問を想定し、Q-Aを徹底的に準備することが肝要である。

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クライシス・コミュニケーションとは何か?  JAL広報責任者を務めた溝之上さんに聴く

高校生を対象に講義を実施しました

執筆担当:広瀬 一(小澤ゼミ)

10月28日のオープンキャンパスにおいて、小澤ゼミは実験を通して安全対策の仕組みを実感してもらう講義を実施しました。

小澤先生による過去の事故事例とメカニズムの講義ののち、各テーブルに分かれて大気圧を用いてアルミ缶をつぶす実験を行いました。

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高校生を対象に講義を実施しました

合同ゼミin 松山

執筆担当:山下 千尋(高橋ゼミ・水災害研究室)

水災害研究室(以下、水研)修士2年の山下です。今月17日、愛媛大学工学部で、愛媛大学・関西大学・東京理科大学・徳島大学・琉球大学の学生による合同ゼミが開催されました。水研からは学部生と院生あわせて5名が参加するべく愛媛県松山市まで足を運んできました。 続きを読む 合同ゼミin 松山

合同ゼミin 松山

屋台で石井兄弟社の石井至さんとVitesse福岡の伴和彦さんにインタビュー

執筆担当:石川 茉奈(亀井ゼミ)

九州大学ビジネススクールの後に博多ならではの屋台で石井さん、伴さんと交流し、コミュニケーションをとりました。

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屋台で石井兄弟社の石井至さんとVitesse福岡の伴和彦さんにインタビュー

南あわじ市にてドローンの飛行訓練を行いました

執筆担当: 河﨑 正洋(奥村ゼミ)

10月19日に南あわじ市の中西地区にてドローンの飛行訓練を行いました。

この飛行訓練は11月5日にこの地区で行われる避難訓練を空から取るための訓練として行いました。

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南あわじ市にてドローンの飛行訓練を行いました

安全に関する両面性 -マリールイーズさんにお話を聴きました

執筆者:足立 有希(亀井ゼミ)

11月22日の専門演習の発表会に向けて、ルワンダが1994年の大虐殺から、なぜアフリカ随一の安全な国となることができたのかを調べています。
大統領のリーダーシップが大きいのは明らかです。しかし、一方で、批判しているような文献もあることがわかりました。

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安全に関する両面性 -マリールイーズさんにお話を聴きました