安部ゼミ 懸賞論文表彰式

安部ゼミ3回生の住吉です。

3月6日、公益財団法人・関西交通経済研究センターの「かんこうけんコロキウム」にて懸賞論文の表彰式が開催されました。

この懸賞論文は、「運輸交通」や「観光事業」の観点から近畿圏の一層の発展と地域社会の活性化に寄与することを目的に、積極的でユニークな提案や提言を求めたものです。公益事業を専門に研究している安部ゼミにはピッタリなので毎年応募しています!!!

今回安部ゼミから2組が入賞しました!!!

【優秀賞】「近畿圏におけるIC乗車券の利用率向上に関する提案」
【佳作】 「駅ホームにおける点字ブロックの改善に関する提案」

表彰式では近畿運輸局長ほかたくさんの重鎮が参集された会場で、【優秀賞】を獲得したICチームが研究発表を行いました。発表者は開始前とても緊張していましたが、笑いも起こる発表でしっかりと提案を伝えてくれました。発表後には鉄道会社の方などからお褒めの言葉や厳しい意見をいただき、とても貴重な意見交換ができました。

 

あと1組、タクシーの研究をしていた女子チームがあったのですが、惜しくも入賞を逃してしまいました。来年は後輩たちを全チーム入賞させることを目標に、現3回生一同しっかりフォローできればと思っています。

 

 

最後に!!3月8日の産経新聞にこの表彰式と論文の概要が掲載されました。URLを貼っておくのでぜひ見てください。

 

「普及進まぬ関西圏の交通ICカード「利用拡大を」…首都圏は9割、懸賞論文で関西大生らが提言」『産経WEST』2018年3月8日

http://www.sankei.com/west/news/180308/wst1803080034-n1.html