千里山キャンパスでの防災デイの展示に参加しました

執筆者:門原 健太郎・山本 峻也(亀井ゼミ)

10月27日、関西大学の防災デイ。亀井ゼミは今年も千里山キャンパスでの展示に協力しました。

災害時非常に役に立つアイテムが各ブースに並んでいました。その中で私たちが担当した中央商工(株)のブースには災害時用ろ過装置がありました。特に驚いた点は電動でも手動でも浄化することができ、O157なども取り除くことができるところです。実際におそるおそる試飲をさせていただきましたが、とても美味しかったです。通常のろ過装置や浄水器では、長時間使用するとフィルターが詰まって使えなくなるのですが、展示された装置は、簡単に逆流によるフィルターの清掃ができるようになっている点が強みです。これは今後、自然災害の多い日本で非常に役に立つものになってくるのではないかと感じました。

その他の商品も優れたものばかりでそれらを知識として持っておくだけでも災害時起こるリスクに柔軟に対応できるのではないかと思いました。