専門演習発表会での英語によるプレゼンについて

執筆者:亀井ゼミ 足立有希

受験生のみなさん、社会安全学部では、専門演習発表会や卒業研究発表会など、人前でプレゼンする機会が豊富にあります。発表する能力がとても鍛えられます。

こうした発表会では、英語でプレゼンすることもできます。2017年11月22日の専門演習発表会において、私は英語による発表に挑戦しました。私がどのように準備したかを振り返ってみます。

今回、専門演習発表会における英語でのプレゼンは私にとって大きな挑戦でした。塾でのアルバイト経験から、人前で話すことは好きですが、これまで英語で人前で話したことがありませんでした。しかし、300人を目の前に大きなホールで英語で話す機会なんてなかなか出会う機会ではないと考え、立候補しました。結果的に、準備段階から発表当日まで、本当に充実し、やりがいのある日々を過ごすことができました。

テーマは以前から興味関心があったルワンダについてです。ルワンダは残酷な大虐殺を経験した国ですが、そこから見事な発展を遂げました。この変化については、文献やインターネットで調べることはもちろんですが、よりリアルな情報を得るために、実際にこの虐殺を経験した人、現在のルワンダを訪れている人の話しを聞きに何度も足を運びました。そのことにより、文献ではわからない事実や、問題点も発見することができました。

英語の文書を作成する際には、博多での研修の際に受けた英語レッスンがとても役に立ちました。ネイティブの先生に、実際にネイティブがプレゼンをするときのことを考え、添削していただきました。練習では、何も見ずに話せるくらいまで何十回も練習し、亀井先生や、ゼミのメンバーに何度も聞いてもらうなど、多くの人に協力してもらい支えてもらいながら何とか成功させることができました。内容については、正直まだまだ改善が必要なプレゼンになってしまいましたが、個人的には、自分にとって大きな挑戦をすることができ、壇上でも堂々と話すことができたのではないかと思っています。今回の内容的な改善点は卒論に生かしていきたいです。ありがとうございました。

ネイティブの先生による指導
英語によるプレゼンを指導して下さったプロ-グレス・インターナショナル社(福岡市)にて