「こども梧陵ガイド」プロジェクト始動!

執筆担当: 植竹 遥(近藤ゼミ)

「稲むらの火」のエピソードで有名な、和歌山県広川町で、
2016年度から、近藤ゼミでは、「こども梧陵ガイド」育成プロジェクトを実施しています。
これは、町立の津波教育施設「稲むらの火の館」をおとずれた人たちに、
地元の小学生がガイドをする(クイズを出題する)というもの。

プロジェクトの準備作業として、6月下旬に、広小学校の6年生たちと、
来館者に出題するクイズの作成をおこないました。

郷土の偉人・濱口梧陵の妻のなまえは?
広川町で毎年おこなわれている「津浪祭り」は、ことしで何回目?
などなど、難問・珍問のアイデアが、たくさん出ました(笑)

夏休みの8月8日と9日に、本番実施の予定です。
大勢の来館者の皆様との出会いを、プロジェクトメンバー一同、
楽しみにしています。

【こども梧陵ガイドに取り組む広小学校6年生と近藤ゼミのメンバー】