学年合同ゼミ+新歓

越山ゼミ・都市防災研究室 4回生 越智 浩暉です。

梅雨明けが待ち遠しいこの頃、5月28日に3回生、4回生、院生との3時間にわたる合同ゼミを行いました。

3回生は「危険社会」「アメリカ大都市の死と生」の輪読の発表をしました。防災やまちづくりを学んでいくためには基礎的な専門書になるので、3回生の時に読んだのですが、重要なポイントの再確認になりました。

4回生は「卒業研究進捗報告」を行いました。私は、『避難行動特性の影響で退避時間はどう変化するのか?』というテーマで卒業研究を進めようと考えています。しかし、進めていく中の課題は山積みで、シミュレーションソフトの使い方がまだまだ習得できておらず、日々悪戦苦闘しています。

院生は「修士論文進捗報告」を行いました。毎週のゼミでは、院生の方も一緒にゼミ活動を行っていますが、今回の合同ゼミが初めて院生の研究報告を聞く機会となりました。それぞれ高い志を持って研究に挑まれている姿を拝見し、またこれからの研究を共に頑張りたいと思いました。

この後に、3回生、4回生、院生との懇親会を行いました。話が盛り上がり、笑いが絶えない懇親会となりました。また、三回生のメンバーは元気があり、今後の一緒にする調査やまち歩きが楽しみです。

ゼミ集合写真
発表会の様子