銀行業務検定を受けてきました

執筆担当:新井 黎久(桑名ゼミ)

2017年10月22日には、超大型台風の21号が近畿に接近しておりました。

そんな中、桑名ゼミでは、恒例の銀行業務検定「保険販売3級」を受験してまいりました。

これは、過去問題集です。

この過去問集で、ゼミ生全員が、この日のために準備をしてきました。

桑名ゼミは、保険のゼミです。ゼミ生の保険に関する知識の習得のレベルを確認するために、毎年、この試験をゼミ生全員が受けています。

この試験は、銀行の窓口で保険を販売する人(主として地方銀行と信用金庫の職員)が、自分の業務知識(保険商品の内容に関する知識、保険法・保険業法に関する知識など)を確認するために受ける検定試験です。

2015年度の受験者の平均勤続年数は、10.2年です。

2015年度の受験者数は1,202名で、合格者数は427名(合格率32.8%)となっています。

そのため、私たちのような大学生にとっては、とてもチャレンジングな試験だと思います。

試験会場は、関西大学の千里山キャンパスでした。

 

こんな感じの立て看板がキャンパス内に設置されていました。

強い雨で、看板が濡れています。

当日の千里山キャンパスは、こんな感じです。

台風のため、かなり雨が降っています。

写真の中央の建物で白い立て看板が立っているところが試験会場です。

 

受験の会場は、第4学舎第2号館の5階でした。

これは、受験会場の教室に貼られていた掲示です。

ゼミ生で最も早い時期に会場に到着したメンバーは…..

試験直前の追込みに余念がありません。

そして、第二陣は…..

若干、余裕があるみたいです。

 

そして、最後に来た人たちは……

こんな感じで笑顔満面ですが、余裕があるのか、びびっているのか、よう分かりません。

試験結果は….後報いたします。