楢葉町の未来~被災を乗り越えて~(前編)18人での共同生活in楢葉町

執筆担当:碓永 直也(永松ゼミ)

こんにちは!永松ゼミ4回生の碓永直也です。今回は9月11日~16日におこなったフィールドワークについて書いていきたいと思います(^-^)

訪れた場所は福島県の楢葉町で、実際に原発事故により警戒区域になっていた場所です。

そこで一般社団法人ならはみらいさんの協力を得て、一軒家を借り先生とゼミ生総勢18人での共同生活が始まりました。

4日間お世話になった家

18人で自炊をしながら生活していくのはとても大変です。まず食糧問題です。18人分など誰も作ったことがなく分量が足りないことが初めによくありました。ほかにも就寝するとき、ほとんど仕切りがないため男子勢の話し声がよく聞こえてしまい先生や女子に怒られることも…

しかし最後のほうにはみんな慣れてきて不満なく生活することができました!

今日の夜ご飯は豚キムチ!
酒が進むな~(笑)

今回の目的は楢葉町の住民の方々へのヒアリングを行うことです。

最初の日に楢葉町の松本町長の話を聞きました。これからのまちづくりに教育や農業などにとても力を入れており、家や施設などのハード面だけでなく、地域コミュニティなどのソフト面も大切に考えておられました。

町長の話にみんな真剣
これからよろしくお願いします!

それでは今回はこの辺で。